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『リアルポイント・マーケティング』は、旅を「メディア」としてとらえ、ツアーの世界観の中で参加者に企業の商品やサービスを体験してもらい、それをそのままブランドの体験として思い出とともに持ち帰ってもらおうというものである。 |
株式会社 JTB法人東京 |
JTB法人東京が目指すトラベル&コミュニケーション |
もちろん、ツアーである以上、何をやっても良いというものではない。あくまでもツアーのテーマにあった内容を厳選し、ツアーのイベントとして成立するものでなければならない。そうすることで、プロモーションをしたい企業とツアーの参加者、そしてツアーの運営主体となる宿泊施設や交通機関、三方それぞれが満足するWin-Winの関係を築くことができるのだ。同氏は、具体的な事例をもとにその展開イメージをこう説明する。「例えば、以前、飲むお酢のプロモーションをある温泉旅館で実施したのですが、旅館のイメージを損なわないようポスターなどもすべて独自にその空間にあったものを作成し、お客様が旅館のサービスの一環として自然に試飲できるよう工夫しました。お客様にも好評で、お酢のメーカー、旅館双方のイメージアップにつながったと思います。」 |
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では、エプソンを導入するキッカケは、どこにあったのだろうか? |
旅先では失敗が許されないが故に、「顧客満足の高さ=信頼性」で選択
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「具体的にエプソンのパソコンを導入したのは、郵船クルーズさんの豪華客船「飛鳥I I 」のクルーズ旅行中に船内でデジタルカメラの写真を編集する講座を企画した時のことでした。あくまでもツアーの一環で行うので故障でお客様が使えないということはあってはなりません。いろいろ調べた結果、あるビジネス誌の調査でエプソンのパソコンが顧客満足度No.1になっていることを知りました。そこで何台かお借りしてテストした結果、エプソンのノートパソコンを導入することに決めました。」(岩田氏) |
株式会社 JTB法人東京 |
直販でコストが抑えられることに加え、余分なものがなくお客様が迷わない
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「例えば最初に利用したクルーズでのデジタルフォト編集講座の場合、アドビシステムズ社の個人向け画像編集ソフトを使用するため、それなりのスペックが要求されました。また、他社製のソフトウェアや講座に直接関係のないソフトウェアが入っているとお客様を迷わせることになります。エプソンの場合、我々自身がカスタマイズできるので、必要なスペックや部品だけを選べて余分なモノがなく、コストも最小限に抑えられます。」(岩田氏) |
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2日配送と納期も速く、営業担当者の対応にもパートナーシップを感じる
「プロモーションやイベントの企画はさまざまな交渉ごとから始まり、すべて同意いただいてから実施に向けた準備を行うので、例えパソコンが必要なイベントであったとしても実際に購入するのは後になります。時間が限られている中で最終的な仕様や運営方法を考えるので、発注してすぐ手元に欲しいという状況になります。
エプソンは、オーダーしてから2日以内にパソコンが届くので、その後のテストやリハーサルに時間をかけることができます。また、直販メーカーといっても法人営業の方に対応していただけるので、パソコンの使用に迷った場合などにも気軽に相談でき、パートナーとして長くつきあえるメーカーだと思います。」(北村氏)
プリンターを含めた総合ブランドとしての高い信頼性
「実際に現場で利用して、顧客満足度No.1という信頼性に間違いはなかったと感じています。クルーズにおけるデジタルフォト編集講座も、定員40組で1日4回開催したのですが、トラブルはまったくありませんでした。いろいろな方がお使いになるため、万が一のために、予備のパソコンを用意していたのですが、まったく必要ありませんでした。 |
デジタルフォト編集講座 |
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出力スピードも速かったので、お客様へのお渡しが滞るといったこともありませんでした。さらに今後、コンディションの良くない屋外でのイベントでの使用も考えられるので、信頼性の高さやサポートの対応力にますます期待しています。」(岩田氏) |
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そこでしか味わえない体験を通じたコミュニケーションを追求
「旅には楽しさや幸福感があるので、そこでしか味わえない体験を大事にするのがリアルポイント・マーケティングの基本となります。 |
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実際に参加者の方に『普段、興味があっても忙しいためにデジタルフォトの編集を習う時間はなく、こうしたイベントはありがたい』という意見もいただきました。 |
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