Endeavor MT9000は、PCIを3スロット、PCI Express x16を1スロットの計4スロットもの拡張スロットを搭載。 そして、PCIスロットでは、3スロット全てにおいてフルサイズ(長さ312mm)のボードが装着可能となっており、ビジネス向けミニタワーPCとして拡張性が優れています。 なお、MT9000では、HDDドライブベイの下に空きスペースを確保することで、フルサイズボードが装着しやすいよう、ケース構造に工夫を加えました。
BTOにて増設可能なオプションポート
※PCIボードは最大3種類まで装着可能です。ただし、一部のビデオ選択時、PCIボードは最大2種類まで装着可能となります。
様々なシステムに対応するため、右図のインタフェースを標準装備。 さらに、従来の周辺機器との接続用として、パラレルポートなどもオプションにて増設可能です。
また、IDEコネクターをマザーボード上に配置しているため、ウルトラATA接続のHDDや光ディスクドライブなども接続が可能。 お手持ちの従来資産も有効的に活用することができます。
限られた数の電源コンセントを有効に活用できるよう、PCとディスプレイの電源を1つのコンセントで取ることができる「サービスコンセント付き電源コード」を採用。 PCやディスプレイ以外の周辺機器などを接続すると、タコ足配線になってしまいがちな電源コンセント周りをすっきりさせることができます。
MT9000では、その性能を十分に引き出すために、チップセットは「インテル® G41 Express チップセット」を採用。CPUは、インテル® Core™2 Duo プロセッサーを幅広くご用意し、コストパフォーマンスに優れたインテル® Celeron® プロセッサーも選択可能です。また、メインメモリーは「PC3-8500 DDR3 SDRAM」※に対応。BTOにて、2.0GB~4.0GBまでお選びいただけます。
※インテル® Celeron® プロセッサーおよびインテル® Pentium® プロセッサー搭載時は、800MHzでの動作となります。
また、長期的に安心してお使いいただけるよう、1000Base-T対応LANチップには、安定性に定評のある「インテル® 82573Lコントローラー」を採用。高速かつ安定したネットワークをサポートいたします。
グラフィック機能をより強化したいお客様のために、オプションにて各種ビデオボードをご用意。 予算や用途に合わせてお選びいただけます。 また、インテル® G41 Express チップセット内蔵3Dグラフィックスの機能を活用し、デジタル出力およびマルチモニター出力が可能になる低コストなビデオボードもご用意しました。※
※アドオンボードとなるため、PCI Express x16 スロットを使用します。
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HDDは500GB~2TBをラインアップし、最大6TB(2TB×3基)の大容量化が可能。さらに、HDD破損時の安全性が高いRAID1をオプションにて選択することも可能です。
基本性能をさらに高めるドライブとして、MT9000では安定性・信頼性のある「インテル製 シリアルATA 300MB/s 対応 SSD(MLC)」をご用意しました。 SSD(Solid State Drive)は、磁気ディスクへデータを記録するHDDと異なり、フラッシュメモリーを用いる記憶媒体のため、データアクセスを高速化し、システム全体のパフォーマンスアップを可能にします。
エプソンは、「Windows XPモード」を標準でプレインストール。 「Windows® 7 Ultimate 正規版」 、もしくは「Windows® 7 Professional 正規版」をBTOでお選びいただくと、Windows® 7上でWindows® XPそのものが動作できる「Windows XPモード」をご利用いただくことが可能です。
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Office 2007のわかりやすいユーザーインタフェースはそのままに、操作性やパフォーマンスがさらに向上したOffice 2010もお選びいただけます。 日々のオフィス業務には欠かせない表計算や文書作成、プレゼンテーション資料作成など、Office 2010で、より効果的な資料を効率良く仕上げることができます。