エプソンダイレクトショップ
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パソコンにできる、オフィスの節電

1. 節電をサポートするエプソンのPC 2. 選べる節電方法 3. エコモード搭載のエプソン製ディスプレイ
4. 低消費電力の記録装置SSDのご紹介 5. 環境への配慮とコスト削減を同時に実現できる「国際エネルギースタープログラム適合モデル
6. 今すぐはじめましょう エプソンの節電 7. ほかにもできる節電対策、もしものときの備えに 8. オフィスでの節電対策のご案内

1.節電をサポートするエプソンのPC

省電力で環境に配慮して開発されたST170E 詳細はこちら

ST170Eは、当初から国際エネルギースタープログラムVer.5.0に適合することを目標に開発され、消費電力を極力少なくするよう設計されています。
ノートPCの技術を取り入れ、処理の負荷に応じて電圧を調整しており、省エネルギーに貢献する環境に配慮したPCです。

  1台あたりの消費電力(通常時) 年間消費電力
45mmスリムモデル
1台あたりの消費電力 10.7W(電源OFF時:0.6W)
年間消費電力 2,097kWh
光ディスクディスクモデル
1台あたりの消費電力 12.5W(電源OFF時:0.6W)
年間消費電力 2,450kWh
5年前のモデルと比べて消費電力を大幅に削減!(当社の測定条件による ※1)
5年前のモデルと比べて消費電力を大幅に削減!(当社の測定条件による ※1)
Endeavor ST170E 製品ページはこちら インテル(R) Core(TM)i7 プロセッサー インテル® Core™ i7 プロセッサー
インテル® Core™ i5 プロセッサー
インテル® Core™ i3 プロセッサー
インテル® Celeron® プロセッサー に対応
その他の国際エネルギースター適合パソコン
ST10E
Endeavor ST10E 製品ページはこちら
NJ3900E
Endeavor NJ3900E 製品ページはこちら
■ 年間消費電力の算出方法
  • 数値はそれぞれの機種を100台使用した場合
  • 一般的なオフィスでの使用を想定 稼働日(年245日):1日8時間使用(通常時)。それ以外は電源OFF 休日(年120日):終日電源OFF
■ 通常消費電力の測定方法
※ 通常消費電力は、本製品発表時の最大構成にてOS起動完了の15分後に測定した数値です。(光ディスクドライブ非搭載、ビデオボード非搭載が選べる場合は、
その数値となっております。)

2.選べる節電方法

電源管理ユーティリティー

「ピークシフト機能」、「リアルタイムモニター」、「充電設定」といった節電・省電力に関連する機能をひとつにまとめたエプソンダイレクトオリジナルのソフトウェアです。

ピークシフト機能

あらかじめ設定した時間帯に入ると、自動的にACアダプター電源からの供給を止め、本体のバッテリーを電源として動作させる機能です。
昼間の電力消費の一部を夜間電力に移行させること(ピークシフト)で電力使用の平準化に貢献します。

ピークシフト機能

リアルタイムモニター

設定画面上にて、Windows標準の電源プランを簡単に変更ができます。また、本体の消費電力をモニタリングすることにより、リアルタイムや日別などでグラフ表示が可能。
消費電力の「見える化」によって、消費電力を把握し、節電意識を高めることができます。

充電設定

バッテリーの充電開始・停止設定により、バッテリーの劣化を抑えます。充電開始レベルおよび充電停止レベルを設定可能です。 充電設定

対象機種

NJ5950E / NJ3900E / NA601E / ST170E / PT110E
Endeavor 電源プラン設定ツール

当社製パソコンをご利用のお客様に、Windows標準の電源プランを簡単に設定できる「Endeavor 電源プラン設定ツール」をご用意しました。
スリープモード移行については、Windows標準の電源プランと比較してより細かい時間指定が可能です。

主な機能

  • 指定した時間で自動的にスリープモードへの移行が可能。
  • 1台のパソコンでセットした設定を出力し、他のパソコンでも簡単に同様の設定が可能。複数の当社製パソコンをご利用されているお客様に便利な機能です。
  • あらかじめ設定した電源プランに簡単に変更が可能。
  • 当社おすすめの電源プランもご用意。

本設定ツールをご利用可能なパソコン

  • エプソン製のパソコン
  • Windows® XP(Windows® XP Professional x64 Editionを除く)/ Windows Vista® / Windows® 7 / Windows 8 / Windows 8.1のいずれかのOSがプレインストールされたもので、かつマイクロソフト社提供の最新サービスパックがインストールされたパソコン。

※ ご利用可能なパソコンの条件を満たしていれば、販売終了したモデルでもデスクトップ / ノートを問わずご利用していただくことが可能です。

「Endeavor 電源プラン設定ツール」のダウンロードはこちら
4つの電源プランから選択可能 NA601E/NJ3900Eは、『Fn』キーと『スペース』キーを同時に押すことでWindowsの電源プラン設定を簡単に切り替えることが可能です。
状況に応じて4つの電源プランをお選びいただけます。

※ 2011年6月14日以前に出荷したNJ3500E/NJ5500E/NY3200S および 販売終了モデルのEndeavor NJ3300/NJ3350/NY3000は当社サポートページに掲載している最新のBIOSに変更することで同様の機能をお使いいただけます。

3.エコモード搭載のエプソン製ディスプレイ

下記のエプソン製ディスプレイには、簡単にディスプレイの明るさを50%に下げることができる「エコモード」を搭載。
より消費電力を抑えることができます。

  17型
エプソン LD1772
21.5型ワイド
エプソン LD22W63
23.6型ワイド
エプソン LD24W83
  エコモード時で消費電力約16%低減 エコモード時で消費電力約20%低減 エコモード時で消費電力約18%低減
カタログ掲載
最大消費電力※1
21W 30W 35W
通常使用時
消費電力※2
13.7W 22.5W 22.6W
エコモード時
消費電力
11.5W 18.0W 18.4W
削減効果 2.2W 4.5W 4.2W
■ 算出方法、条件について
  • ※1 最大消費電力の数値は、最大輝度で全画面白表示、最大スピーカー出力で測定したものです。
  • ※2 通常消費電力の数値は、最大輝度で全画面白表示、スピーカー出力無しで測定したものです。

4.低消費電力の記録装置SSDのご紹介

SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は、モーターなどの可動部がないため、ハードディスクに比べて、
高速なデータアクセスを実現するとともに消費電力を大幅に削減することができます。
パソコンの買換えの際、アップグレードして、SSDを選んでみてはいかがでしょうか?

  当社製デスクトップPC搭載3.5型1TB HDD   当社採用SSD ※1
待機時消費電力 ※2 3.4W ⇒ 0.1W
データアクセス時の消費電力 ※2 5.9W ⇒ 0.13W
■ 算出方法、条件について
  • ※1 当社採用SSD(128GB シリアルATA 600MB/s対応SSD(MLC)・256GB シリアルATA 600MB/s対応SSD(MLC))の消費電力の数値です。
  • ※2 ドライブ単体での消費電力です。(当社測定値)

5.環境への配慮とコスト削減を同時に実現できる「国際エネルギースタープログラム適合モデル」

エプソンダイレクトの取り組みについて

エプソンダイレクトでは、環境負荷をできるかぎり抑えた製品の開発・製造に努めています。省エネ化もそのひとつであり、電源効率の改善などによって使用時の消費電力を減らすことで、年々基準が厳しくなる国際エネルギースタープログラムにも積極的に対応し、適合した製品を数多く生み出しています。

省エネ法と国際エネルギースタープログラム適合モデルについて

省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)とは、工場や建築物、機械器具についての省エネルギー化を促進し、無駄なく効率的に使用するために制定された法律です。国際エネルギースタープログラム適合モデルは、省エネ化に適した製品であり、消費電力の削減による電気料金の節約、またCO2排出量の削減にもつながり、環境への配慮とともに省エネ法への対応にも貢献します。

※省エネ法の消費効率については、各機種仕様一覧のCPU欄をご参照ください。

>国際エネルギースタープログラム適合モデルはこちら

 

6.今すぐはじめましょう エプソンの節電

パソコン以外でも、エプソン製品にできる上手な節電方法をご紹介します。身近なところから、今すぐはじめましょう。
インクジェットプリンター 詳細はこちらページプリンター 詳細はこちらプロジェクター 詳細はこちら

7.ほかにもできる節電対策、もしものときの備えに

【その1】 Windows® の設定でパソコンの消費電力を抑えましょう

省エネルギー設定を行うことで、パソコンの消費電力を抑えることができます。
設定方法は、下記にてご案内しております。

省エネルギー設定

【その2】 ディスプレイの明るさを調整してみましょう

ディスプレイの明るさを少し下げることで、消費電力を抑えることができます。

明るさを調整

【その3】 パソコンを使わないときには、電源コードをコンセントから抜いてみましょう

パソコン本体や周辺機器は、電源を入れていない状態でも微弱ながら電気を消費します。
ご使用にならない際には、電源コードをコンセントから抜いていただくことで、節電ができます。

コンセントを抜く

【その4】消費電力の把握、もしものときの備えに

たくさんのOA機器が稼動するオフィスでは、パソコンなどの電子機器の消費電力を把握することで、実施している節電対策の効果が目に見えるようになります。この機会に、お使いのOA機器の消費電力を測定することができるワットモニターを準備してみませんか?

不意の停電の際には、無停電電源装置が役立ちます。バッテリーを内蔵していないデスクトップパソコンは、不意の停電が生じた場合、即座に電源OFFとなってしまうため、それまで作業していた内容が失われてしまうことがあります。
無停電電源装置があれば、停電中も一定時間、電源を供給することができるので、作業内容を保存した後にシステムを正常にシャットダウンすることができます。

日常的な消費電力の把握、もしものときの備えとしてワットモニターと無停電電源装置を一緒に用意しておくことをおすすめします。

消費電力を測定
不意の停電に

8.オフィスでの節電対策のご案内

当ページでご案内している内容やWindows® 上で行う、省エネルギーの設定方法などをまとめたご案内(PDFファイル)をダウンロードしていただけます。設定方法を保存や印刷して活用したい方はご利用ください。

ご案内(PDFファイル)はこちら
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左記アイコンをクリックし、アドビシステムズホームページより入手してください。
  • ※Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Celeron、Celeron Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabook は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。
  • ※AMD、Radeonは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。
  • ※Microsoft、Windowsおよび Windows ロゴは、マイクロソフト企業グループの商標です。
  • ※引用した会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。