「画質調整」はなぜ必要?
映画やミュージックビデオをプロジェクターで再生する場合、プロジェクターの種類、DVDなのか・ブルーレイなのか、といったさまざまな要素で作り手が意図した画質とは異なってしまうことがあります。
そこで大切なのが画質調整です。再生する環境に合わせた最適なカラーモードで映像を楽しむために、プロジェクターには多彩なカラーモードが搭載されています。エプソンの「dreamio」を例にみてみましょう。
ダイナミック
蛍光灯下の明るい部屋での視聴に最適。明るめの映像を見る場合、この「ダイナミック」モードが適しています。
リビング
白色灯の明るめの部屋での視聴に最適。家族や友人とスポーツ試合やテレビ番組を見る時はこの「リビング」モードを利用してみましょう。
ナチュラル
暗い部屋での視聴に最適。調整が加えられていない、元の映像をそのまま映し出します。
シネマ(シアター・ブラック1)
映画館のように遮光された暗い場所での視聴に最適です。オーケストラ公演の楽器の細部まで美しく映ります。映画、ライブ、コンサート、舞台を見るのにも適しています。
x.v.Color
このディスク記録方式は、自然界にある色を忠実に再現してくれます。ネイチャー系の番組視聴に適しているといえるでしょう。
このように映像作品の内容と環境に合わせたカラーモードが搭載されているので、有効的に活用しましょう。
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