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エプソンがお勧めする Windows® 7. |

ST150Eは、当初から国際エネルギースタープログラムVer.5.0に適合することを目標に開発され、消費電力を極力少なく
するよう設計されています。ノートPCの技術を取り入れ、処理の負荷に応じて電圧を調整しており、省エネルギーに貢献
する環境に配慮したPCです。
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1台あたりの消費電力(通常時) |
年間消費電力 |
| インテル® Core™ i7搭載時 |
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13.1W(電源OFF時:0.5W) |
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2.908kWh |
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| インテル® Celeron® 搭載時 |
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16.1W(電源OFF時:0.5W) |
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3.496kWh |
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・数値はそれぞれの機種を100台使用した場合 ・一般的なオフィスでの使用を想定 稼働日(年245日):1日8時間使用(通常時)。それ以外は電源OFF 休日(年120日):終日電源OFF ・電気料金単価:14円/kWh(税込)(資源エネルギー庁のエネルギー白書より算出した法人向け電気料金)・CO2排出係数:0.561kg-CO2/kWh(温対法 算定省令に基づく平成21年度代替値)
※1 通常消費電力の測定方法:カスタマイズ選択で必須なデバイスで消費電力がもっとも大きなものを選択し、OS起動完了の15分後に測定した数値です。(光ディスクドライブ非搭載、ビデオボード非搭載が選べる場合は、その数値となっております。)
【1】 Endeavor 電源プラン設定ツールのご紹介
節電の一助としていただくため、当社製パソコンをご利用のお客様にWindows® の電源プランを簡単に設定していただくことができる「Endeavor 電源プラン設定ツール」の無償ダウンロードを開始いたしました。
◆「Endeavor 電源プラン設定ツール」は、下記のような機能を備えています。
- あらかじめ設定した電源プランに簡単に変更が可能です。
- より節電に貢献できる当社おすすめの電源プランもご用意しました。
- 指定した時間に自動的にスリープ(スタンバイ)モードに移行が可能です。
- 1台のパソコンでセットした設定を出力し、他の複数台のパソコンでも同様の設定を行うことが簡単にできます。複数の当社製パソコンをオフィス / ホームでご利用されているお客様に便利な機能です。
◆本設定ツールをご利用可能なパソコン
- エプソン製のパソコン。
- Windows® XP(Windows® XP Professional x64 Editionを除く)/ Windows Vista® / Windows® 7のいずれかのOSがプレインストールされたもので、かつマイクロソフト社提供の最新のサービスパックがインストールされたパソコン。
※ ご利用可能なパソコンの条件を満たしていれば、販売終了したモデルでもデスクトップ / ノートを問わずご利用していただくことが可能です。
※ Endeavor AT990E/AT995E および 2011年10月19日以降に出荷されたEndeavor ST150E/NJ3500E/NJ5500EはHDD内に本設定ツールが格納されています。パソコンの初期設定の際に、お客様にてインストールの有無をお選びいただくことができます。
【2】 簡単にできる「省電力設定への切替機能」搭載パソコン
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Endeavor NY2200Sは、電源スイッチ横にある『電源プラン切り替えボタン』を使って、NJ3500E/NJ5500E/NY3200S(2011年6月15日以降出荷分)は、『Fn』キーと『スペース』キーを同時に押すことでWindowsの電源プラン設定を簡単に切り替えることが可能です。状況に応じて4つの電源プランをお選びいただけます。
※ 2011年6月14日以前に出荷したNJ3500E/NJ5500E/NY3200S および 販売終了モデルのEndeavor NJ3300/NJ3350/NY3000は当社サポートページに掲載している最新のBIOSに変更することで同様の機能をお使いいただけます。
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下記のエプソン製ディスプレイには、簡単にディスプレイの明るさを50%に下げることができる「エコモード」を搭載。
より消費電力を抑えることができます。
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17型
エプソン LD1757S |
19型
エプソン LD1959 |
21.5型ワイド
エプソン LD22W62S |
23.6型ワイド
エプソン LD24W82 |
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カタログ掲載
最大消費電力※1 |
25W |
25W |
30W |
35W |
通常使用時
消費電力※2 |
16.8W |
18.9W |
23.4W |
21.7W |
エコモード時
消費電力 |
13.6W |
15.0W |
16.2W |
18.1W |
| 削減効果 |
3.2W |
3.9W |
7.2W |
3.6W |
※1 最大消費電力の数値は、最大輝度で全画面白表示、最大スピーカー出力で測定したものです。
※2 通常消費電力の数値は、最大輝度で全画面白表示、スピーカー出力無しで測定したものです。
SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は、モーターなどの可動部がないため、ハードディスクに比べて、
高速なデータアクセスを実現するとともに消費電力を大幅に削減することができます。
パソコンの買換えの際、アップグレードして、SSDを選んでみてはいかがでしょうか? |
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当社製デスクトップPC搭載3.5型250GB HDD |
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当社採用SSD ※1 |
| 待機時消費電力 ※2 |
4.6W |
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0.1W |
| データアクセス時の消費電力 ※2 |
6.2W |
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0.15W |
※1 当社採用インテル製SSD(80GB シリアルATA 300MB/s対応SSD(MLC) インテル製・160GB シリアルATA 300MB/s対応SSD(MLC) インテル製)の消費電力の数値です。
※2 ドライブ単体での消費電力です。(当社測定値)
パソコン以外でも、エプソン製品にできる上手な節電方法をご紹介します。身近なところから、今すぐはじめましょう。
【その1】 Windows® の設定でパソコンの消費電力を抑えましょう 省エネルギー設定を行うことで、パソコンの消費電力を抑えることができます。 設定方法は、下記にてご案内しております。 |
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【その2】 ディスプレイの明るさを調整してみましょう
ディスプレイの明るさを少し下げることで、消費電力を抑えることができます。 |
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【その3】 パソコンを使わないときには、電源コードをコンセントから抜いてみましょう
パソコン本体や周辺機器は、電源を入れていない状態でも微弱ながら電気を消費します。
ご使用にならない際には、電源コードをコンセントから抜いていただくことで、節電ができます。 |
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【その4】消費電力の把握、もしものときの備えに
たくさんのOA機器が稼動するオフィスでは、パソコンなどの電子機器の消費電力を把握することで、実施している節電対策の効果が目に見えるようになります。この機会に、お使いのOA機器の消費電力を測定することができるワットモニターを準備してみませんか?
不意の停電の際には、無停電電源装置が役立ちます。バッテリーを内蔵していないデスクトップパソコンは、不意の停電が生じた場合、即座に電源OFFとなってしまうため、それまで作業していた内容が失われてしまうことがあります。
無停電電源装置があれば、停電中も一定時間、電源を供給することができるので、作業内容を保存した後にシステムを正常にシャットダウンすることができます。
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日常的な消費電力の把握、もしものときの備えとしてワットモニターと無停電電源装置を一緒に用意しておくことをおすすめします。 |
当ページでご案内している内容やWindows® 上で行う、省エネルギーの設定方法などをまとめたご案内(PDFファイル)をダウンロードしていただけます。
設定方法を保存や印刷して活用したい方はご利用ください。
※PDFファイルをご覧いただくにはAdobe® Readerが必要です。
※右アイコンをクリックし、アドビシステムズホームページより入手してください。 |
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