エプソン、AI外観検査向けの製造業パッケージモデルに利便性と堅牢性を兼ね備えた新モデルを追加
-外観検査AI向け NVIDIA搭載パッケージは11月開催の「EdgeTech+ 2025」で展示が決定-
2025年11月11日
エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、社長:一杉卓志)は、Windows OSを搭載した製造業向けパッケージモデルに新モデルを追加し、本モデルは11月開催の「EdgeTech+ 2025」で展示することを発表しました。本モデルはオンラインショッピングサイトとコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口/電話0120-938-008(通話料無料)]を通じ、ご注文が可能です。
製造業向けパッケージモデルとは

エプソンのEndeavorシリーズは、これまでも工場の制御端末や入力端末として、製造業におけるさまざまな用途で採用されてきました。
用途に合ったモデル選びを容易にし、省人化や品質管理などの課題解決を支援するのが製造業向けパッケージモデルです。
今回新たに「外観検査AI向け NVIDIA搭載パッケージ」に追加されたのが『Endeavor JM8400【MPAI03】』および『Endeavor MR8400【MPAI04】』の2モデルです。第14世代のインテルCPUを搭載するほか、ストレージ交換が簡単に行えるフロントアクセス機構など、利便性と堅牢性を兼ね備えた“製造現場のこだわり”に応える設計になっています。
『Endeavor JM8400【MPAI03】』で選択可能なOS「Windows 11/10 IoT Enterprise LTSC」は、ライン制御などの組み込みシステム向けに提供されているOSです。
機能アップデートが適用されないため、その都度発生するシステム検証を行わずに済み、製造ラインの安定稼働に寄与します。

Endeavor JM8400【MPAI03】
11月開催の「EdgeTech+ 2025」で各種製造業向けパッケージを展示
エプソンダイレクトは2025年11月19日(水)~11月21日(金)にパシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+ 2025」に出展します。
「外観検査AI向け NVIDIA搭載パッケージ」をはじめとする各種製造業向けパッケージをご紹介するほか、共創先パートナー様が持つソリューションとエプソンPCを組み合わせた用途をご提案します。
長期供給・安定稼働を叶えるエプソンPCをぜひ一度ご覧になってみてください。
以上
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