Windows 11 Pro デバイスについて知る

Endeavor MR8500 高負荷処理も、拡張性も。多彩な用途に応えるミニタワーPC

Endeavor MR8500 高負荷処理も、拡張性も。多彩な用途に応えるミニタワーPC

※ディスプレイのハメコミ画像はイメージです。医療情報の参照用補助としてご使用いただき、高い信頼性を求められる手術や診断の判定等には使用しないで下さい。

基本構成価格

¥  308,660  ~ (税込)

(税抜 ¥  280,600 ~)

MR8500機種
Endeavor MR8500

従来機と比較して…
処理機能が大きく向上

Brfore After
OS Windows 11 Pro 64bit/Windows 11 Home 64bit から選択
(エプソンはビジネスにWindows 11 Proをお勧めします)
CPU

インテル® Core™
プロセッサー(第14世代)

Intel Core i9

インテル® Core™ Ultra
プロセッサー(シリーズ2)

intel core Ultra 9
GPU NVIDIA® GeForce シリーズ/NVIDIA® RTX™ シリーズ
メモリー

最大128GB(DDR4)

メモリーDDR4

最大192GB(DDR5)

メモリーDDR5
Intel vPro®

非対応

Intel vPro® Enterprise 対応

無線LAN
+Bluetooth

インテル® Wi-Fi6
(IEEE802.11ax)
+Bluetooth® 5.2

インテル® Wi-Fi7
(IEEE802.11be)
+Bluetooth® 5.4

高負荷作業を耐えうる環境

処理性能をさらなる高みへ導く5つの要素

M.2 SSD 2基 / SSD 4基
最大6基のストレージ搭載

MR8500のフロント中身

最大40Gbpsでデータ転送
Thunderbolt™ 4 標準搭載

MR8500のインタフェース

Windows 11 IoT Enterprise
LTSC 搭載モデルも用意

Endeavor JM8500

基本構成価格
¥ 319,660 ~
(税抜¥ 290,600 ~)

JM8500筐体

ファンの稼働音/排熱音を抑制
静音CPUクーラー搭載可能

静音CPUクーラー筐体

選べる電源ユニット
350W電源/850W電源

MR8500の350W電源/850W電源コネクター

ハイエンドなスペックを要する高度な環境に対応

MR8500で3DCG制作を行うクリエイティブ作業環境

クリエイティブ業務に
集中できる

インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサーに加え、NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Tiも選択できるため、3DCG制作や動画編集など、高い処理性能が求められるクリエイティブ業務にも対応します。さらに、最大192GBのメモリーを搭載できるため、大容量データを扱う作業や複数アプリを併用する業務も快適に行えます。

AIによる外観検査を行うロボットアームのイメージ

AI外観検査がスピーディーに

高性能GPUの選択や、13TOPSの推論性能を発揮するNPUを標準搭載したCPU構成など、AI処理に適した構成が可能。さらに、組み合わせ次第で最大4TBまで選択可能なストレージは合計6基まで搭載でき、その内4基のSATA SSDはフロントアクセスに対応しているため、検査画像やログの保存・交換も効率的に行えます。

CADソフトを表示したデュアルモニターの作業環境

CAD向けソフトウェアをストレスなく

GPUはインテル®グラフィックス(CPU内蔵)を基本構成とし、NVIDIA®GeForce シリーズとNVIDIA®RTX™ シリーズを各4基ラインアップ。2D CADから3D CAD、レンダリングを含む設計業務まで幅広く対応します。また、80PLUS PLATINUM 対応の850W 電源を選択することで、安定した動作環境を提供します。

医療用画像を確認する医師と安定稼働するPC環境

医療向け組み込みシステムも安定稼働

CISPR 32 (VCCI ClassB)に適合しており、医療現場向け端末としての導入にも対応。また、Windows 11 IoT Enterprise LTSC搭載モデルも用意しており、長期運用が求められる環境にも適しています。用途に応じてNVIDIA RTX™ 4000 SFF Ada 世代などを選択することで、高精細な画像表示が求められる運用にも対応可能です。

ミニタワーPCの導入事例

株式会社フツパー

導入の決め手は『低コスト』と『迅速な納期対応』
AIによる外観検査の安定稼働を実現したエプソンPC

AIによる外観検査の安定稼働を支えるエプソンPCの導入環境

現場業務に幅広く対応する拡張性

使い続けてきた環境を途切れさせない3つの要素

PCIスロットにより
既存の拡張カードを有効活用

拡張カードに対応するPCIスロットを備えたPC内部

シリアル専用の拡張スロットで
最大4ポート増設

拡張スロットによりシリアルポートを増設できるPC背面構成

Windows 11 IoT Enterprise
LTSC 搭載モデルも用意

Endeavor JM8500

基本構成価格
¥ 319,660 ~
(税抜¥ 290,600 ~)

JM8500筐体

長期運用が求められる制御環境に対応

生産ラインで制御端末を使用する作業現場の様子

止められない生産ラインの
制御端末に

Windows 11 IoT Enterprise LTSC搭載モデルを用意しており、長期運用が求められる生産ラインの制御端末用途にも適してカスタマイズが可能です。さらに、シリアルポートの増設やPCI/PCI Express拡張にも対応しているため、既存設備や周辺機器を活かした、導入・運用のしやすい構成でご購入いただけます。

計測機器のデータ処理を行う作業員と制御システム

常時演算が求められる
計測機器としても

CPUはインテル® Core™ Ultra 9 プロセッサーまで選択可能で、計測やデータ処理を安定して行えます。また、計測データの保存にも配慮し、組み合わせ次第で最大6基まで搭載できる大容量ストレージにも対応。さらに、増設・拡張性にも優れた設計のため、現場での継続運用を見据えたカスタマイズが可能です。

ここもPOINT!

従来機 Endeavor MR8400と同じく、資源を循環させる環境活動の一環としてメーカー再生部品を選択可能。
さらに、新機種 Endeavor MR8500からは個装箱を約23%小型化し、約5%のCO2eの削減が実現しました。

旧個装箱

約516(W)×466(D)×457(H)mm

[CO2e排出量]2.28kg

新個装箱

約514(W)×479(D)×371(H)mm

[CO2e排出量]2.17kg

CO2e削減率:約5%

※ 個包装のみで削減率を計算しています。

品質へのこだわり
  • ※マイクロソフト (Microsoft、Windowsおよび Windows ロゴ) は、マイクロソフト グループの企業の商標です。
  • ※Intel、インテル、Intel ロゴ、その他のインテルの名称やロゴは、Intel Corporation またはその子会社の商標です。
  • ※NVIDIA、NVIDIAロゴ、GeForce、GeForce GTX、GeForce RTX、NVIDIA RTXは米国および他国のNVIDIA Corporationの商標、登録商標です。
  • ※引用した会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。他者商標の帰属先は商標についてをご確認ください。
  • ※本製品は下記URLに掲載されているHEVC特許の1つ以上の請求項の権利範囲に含まれています。patentlist.accessadvance.com
  • AccessAdvance(R)